「長期優良住宅」「認定低炭素住宅」「省エネルギー基準」対応の注文住宅。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及目標を2020年度まにで50%以上とします!

「長期優良住宅」「認定低炭素住宅」「省エネルギー基準」対応の注文住宅。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及目標を2020年度まにで50%以上とします!

構造
Construction

構造の標準装備

構造の標準装備

耐震性の高い「2×4工法」が標準。

建物の揺れを軽減し、新築時の耐震性を保持するために、レイクウッドホームでは「2×4(ツーバイフォー)工法」を採用しています。
柱で建物を支える在来工法に比べ、地震に強いといわれています。

耐震性

柱で建物を支える在来工法に対し、2×4工法は「枠組壁工法」と呼ばれています。これは壁・床・天井の6つの面によって荷重を支えていることから名づけられています。この工法は地震など外からの力が建物にかかったときにその外力をバランスよく吸収・分散します。在来工法に比べ地震に強いといわれているのはこの点です。

耐火性

一般的に木は燃えやすいとされていますが、実際にはある程度の太さがあれば表面がこげて炭化するだけでそれ以上は燃え進みません。また火の通り道をシャットアウトする「ファイヤーストップ構造」により、万一の火災時にも逃げ道を確保します。

地震による建物の揺れを軽減
(キソゴムを標準採用)

木造住宅の土台と基礎の間に設置する積層ゴム使用の「キソゴム」。
ゴムの中に金属板を挟んでいます。

時刻暦波形のように建物に伝わる揺れを軽減し、大切な家や命を守ります。
振動や衝撃を吸収して、新築時の剛性を維持させ、建物の長期的な耐震性能をサポートします。

液状化対策

液状化対策

すべての基本となる「地盤」を強くする。

地盤改良工事を行う必要がある軟弱地盤の宅地は、全国平均で約35%というデータがあります。安心な家づくりのため、まずその足もと(地盤)をしっかりチェック「地盤調査・分析」。必要に応じて「補強・改良工事」を行います。

地盤調査・分析

まずは、その地盤の状況を把握するための調査を行います。
戸建住宅の地盤調査でもっとも一般的なのは、スウェーデン式サウンディング調査です。100kgのおもりを載せてらせん状の先端部を地中にねじ込み、その地盤の固さを測定するものです。
調査によって得られた地盤・土質・地耐力などの測定データをもとに、地盤改良工事の必要性を判断します。

補強・改良工事

強度が高く、液状化に強い「HySPEED工法」を採用。硬化剤を一切使用しない天然砕石のみを活用した、地盤改良の新工法です。
地盤に孔(あな)を堀り、その孔に砕石を詰め込んで石柱を形成します。天然素材のみを使った、人・環境に優しい工法です。

外断熱

外断熱

断熱には、より効果の高い「外断熱」を採用。

レイクウッドホームが推奨する外断熱工法は、断熱材に直接、透湿型接着モルタルを施工することができる、画期的な構造です。
内断熱に比べ、隙間なく断熱できるので効果的。気密性もアップします。

制震装置

制震装置

地震の揺れを吸収。
低コストでメンテナンスフリー。

住まいに後付けできる制震装置が「制震ダンパー」。新築・既築・工法を問わず施工することができるので、リフォーム時の耐震性アップにも最適です。 日本は地震大国ですが、制震ダンパーは、繰り返し発生する地震や余震から住まいを守ります。

制震ダンパー

地震の揺れに逆らうのではなく、揺れを吸収することで、建物の傷みを抑えながら、住まう人の命を守ります。施工が容易なため、間取り変更の必要もなく、他の工法に比べて低価格で設置できます。維持費やメンテナンス費も必要ありません。

まずはお気軽に
お問い合わせください。

お問い合わせはこちらから