「木のぬくもりを感じながら、甘すぎない洗練された空間にしたい」――そんなご夫婦の想いをカタチにした、母屋の隣に佇むお住まい。リビングに一歩入ると、天窓から降り注ぐやわらかな自然光が、室内を明るく心地よく包み込みます。床材には深みのある無垢のウォールナット材を採用し、木の温もりを残しながらも、すっきりと上質でシックな雰囲気に仕上げました。将来の暮らしを見据えた、可変性のある間取りもこだわりのひとつ。1階に設けた和室は、現在はゲストルームとして活用し、ゆくゆくは主寝室としてワンフロアで快適に暮らせる設計にしています。優しい光と上質な木の温もりに包まれる、家族のこれからに寄り添う心地よい住まいが完成しました。